新着情報

  2016.6.1 ホームページをリニューアルいたしました。

- わ た し た ち の 考 え -

はじめての社会

はじめて出会う友だち。自分とは歳の違う子たち。
お母さんやお父さんとは違うはじめての大人たち。
ここは、子どもたちがはじめて参加する社会です。
この小さな、けれども本当の社会で、子どもたちの人間としての基礎は形づくられていきます。


自分でできるように

このはじめての社会でまず身につけてほしいことが、自分でやる、ということ。
自分のやりたい遊びを自分で選び、自分で準備する。
食事も着替えもおトイレも、自分でできるようにする。自立のはじまりです。


自分と人がいるということ

「自分」という認識は、同時に「他者」の認識であり、
この世界で他者とともに生きていく、という成長への準備は、この時期にはじまります。
その中で、子どもたちはさまざまなことを理解し、身につけていきますが、
たんぽぽ保育園では、次の3つの力をとくに大切にして、保育・教育を行っています。


考 え る 力

想像し、判断し、決定できること。

自分のことを伝えられること。


感 じ る 力

自然、文化、芸術を感じられること。

相手の気持ちをわかること。


生 き る 力

自分を大切にし、相手も大切にできること。

自分のことは自分でできること。

希望を持ち、健康で元気なこと。

※ 就学前の基礎づくりとして、たんぽぽ保育園は「生活する力、生きる力、知的力、社会力、文化力」の5つを目標にしています。


今月の行事
保護者の方へ
外部へのお知らせ
設備紹介
本園ブログ
ゆしま分園ブログ
ほんごう分園ブログ
しんはな分園ブログ
こととい分園ブログ
散歩道マップ